2009/08/06

シンクを作ってみた。

朝にメールをチェックするとIMが届いていることが多い今日この頃。


文字化け(?)しているものはいいのですが、
そうでないものには毎回ドキドキさせられます・・・英語わかりませんので><

昨日届いたものは(翻訳機によれば)「私のためにスカルプを作ってくれませんか?」
というような内容でした。

断るのは毎度心苦しいのですが、交渉・契約ごとや作る過程において言葉が理解できないというのはトラブルの元です。
日本語でのやり取りでさえよく衝突しているんですから。

「ごめんなさい。出来ません」

「なぜ?」

「いろいろ理由がありますが私は英語分んないし・・」

「あ、だいじょぶ!私は日本語出来ないから!LOL」

「いやぁ、大体のところまでは出来ても、細かい調整とか言葉分んないと難しいと思うんです」

「絵を渡すから判断してね~」

要約するとこんな感じの会話がなされ、
送られてきたのは洗面台の画像でした。


しかし、どういう感じで作ればいいんだろう?
リアルな感じが欲しいのか、低プリムで作りたいのか・・・

「プリム数は??」

「どれだけでもいいわよ。必要なだけ使って構わないから・・・
・・・あ、おやすみなさ~い」

ん??向こうは深夜だったのね。


さて、一人取り残されてしまったわけです。

形状自体は単純なのでよいのですが、
問題は仕上げというかテイストをどうするか・・・

依頼者のプロフ見ると、どうもお店があるようなので見に行くことに。


<< TP >>


あれ?

ここ来たことある。

しばしうろうろ。


お!彼女の作ったものを発見!



おいおい^^;

テクスチャやスカルプはかなりの腕前ですし、空間のトータルのコーディネートもお上手です。
この人は私に何を求めてるんでしょう???

プリム削減か??

まあ悩んでも仕方ないので、低プリムでそれなりのクオリティをキープしつつ作ることに。



出来上がったのがこれです。



シンク1プリムに蛇口など2プリムで合計3プリムに。

OK出なければ断るつもりで送ってみると・・・なんとかOKのようです。


順序は逆になりましたが、その後の条件等の交渉は意外とすんなりと。

そしてこのシンクがどのように使われるのかが気になる旨を伝えると、
「今、まさにその家を作っているので見に来ますか?」とのこと。

「行きます!」


発売前ですので画像はまだ掲載できませんが、かなり素敵な家でした。

家具も含めて家を作るというのは大変そうだけど、面白そうですね~。
小物なども凝ってます。

「あれもいいなぁ」「お、これかっこいい」・・・

なんて言ってたらお土産イッパイくれました。
・・・なんかたかりに行ったような気分^^;


いただいてきたアイテムを並べて寝転んでいるとまたIMが。

「次はトイレ作ってくれませ~ん??」

う~ん、どうしようかなぁ。。。
 

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