私はSLを始めたことがきっかけで、かなり限定的ではありますが3Dソフトを触るようになりました。
CGの専門家の方々からすると稚拙なことだとは思うのですが、
私としては便利なツールとして(RLでも)SLを活用する機会がありとても助かっています。
例えば昨年、自宅を設計するためにSL内に家を建て、
設計士さんや工務店さんをそこに呼び込んで打ち合わせをしたこと。
お互いのスケジュール調整も容易で、
またイメージを共有しながら進めることが出来ました。
そして今朝は「ラフでよいのでイベントのイメージイラストが欲しい」と思ったものの
描ける人が休日でつかまらない・・・
あ!SLで再現してしまえば雰囲気伝わるじゃん?
ということでイベント会場を設営し、エキストラを集めて・・・
絵心の無い私でもすぐにそれっぽいCGのアウトプットが出来ました。

これはその中の一部、ステージでの新型車発表イメージです。
ブレンダーのクロスシミュレーションを使用し、クルマにかけたベールを作ってみました。
これを1から描いて・・・時間をかけても私にはなかなか出来ません。
そしてここに人物を加えた絵を描くというのは不可能です。
それがSLなら僅かな時間と仲間がいれば出来てしまいます。
物を並べたりアバターを登場させるだけで立体的な「イメージシーン画像」を簡単に作成できるSL。
絵心の無い私にとって、これまでにないお手軽なCGツールになってます。